2009年07月13日

鎌ケ谷の石塔&石碑〜〜その09(1178)

U.初富稲荷神社の石塔&石碑

つきあって 
   お早よう茣蓙居ます.

新暦の“お盆”で茣蓙居ます.
迎え火を焚く日で茣蓙居ます.
愚宅でも行いますよ.

ここ初富稲荷神社は,周りを梨畑や畑,雑木林や
人家に囲まれて居ります.

けさは大師結願供養塔で茣蓙居ます.

では拡大してご覧ください.

※小さい写真にマウスを重ねますと短い文章が
 書き込まれて居ります.

      D初富稲荷神社の大師結願供養塔’09.04.09写す.jpg 
          
⇒クリックすると拡大出来ます


お盆(おぼん)は、太陰太陽暦である和暦天保暦など旧暦という)の7月15日を中心に日本で行なわれる祖先の霊を祀る一連の行事。
一般に
仏教の行事と認識されているが、仏教の教義で説明できない部分も多く、古神道における先祖崇拝儀式神事に仏教行事の「盂蘭盆」(うらぼん)が習合して現在の形が出来たと考えられている。

幕末期のお盆、『日本の礼儀と習慣のスケッチ』より、1867年出版

仏教用語の「盂蘭盆」の省略形として「盆」(一般に「お盆」)と呼ばれる。 盆とは文字通り、本来は霊に対する供物を置く容器を意味するため、供物を備え祀られる精霊の呼称となり、盂蘭盆と混同されて習合したともいう説もある。 現在でも精霊をボンサマと呼ぶ地域がある。
盆の明確な起源は分かっていないが、1年に2度、
初春初秋満月の日に祖先の霊が子孫のもとを訪れて交流する行事があった(1年が前半年と後半年の2年になっていた名残との説がある)が、初春のものが祖霊年神として神格を強調されて正月となり、初秋のものが盂蘭盆と習合して、仏教の行事として行なわれるようになったといわれている。日本では8世紀頃には、夏に祖先供養を行うという風習が確立されたと考えられている。 地方や、佛教の宗派により行事の形態は異なる。
また、お盆時期の
地蔵菩薩の法会は「地蔵盆」と呼ばれ、(天道)大日如来のお盆は大日盆といわれる。
お盆は成句(
イディオム)して使われることもある。「盆暮れ(ぼんくれ)」などと時季を指す言葉としての使用や、「盆と正月が一緒に来たよう」という"とても忙しいこと"または"喜ばしいことが重なること"のたとえ(慣用句)としての使用がそれである。

伝統的には、旧暦7月15日に祝われた。日本では
明治6年(1873年1月1日グレゴリオ暦新暦)採用以降、以下のいずれかにお盆を行うことが多かった。
  1. 旧暦7月15日(旧盆)
  2. 新暦7月15日(もしくは前後の
  3. 新暦8月15日月遅れの盆。2.を主に祝う地方では旧盆とも)
  4. その他(8月1日など)
しかしながら、明治6年(1873年7月13日に旧暦盆の廃止の勧告を山梨県(他に新潟県など)が行うということもあり、1.は次第に少数派になりつつあり、全国的に3.(月遅れのお盆、旧盆)がもっぱらである。ただし何代かに渡り東京に住まう人々は、2.の新暦7月15日をお盆とし、参りなどの行事もこの時期に行われる。例えば、神奈川県東京都檀家が分布するようなでは、東京都の檀家からは、7月半ば(2.)に呼ばれ、神奈川県の檀家からは8月中旬(3.)に招かれるというようなことがある。しかしながら、東京、神奈川などの関東の地域(特に古くからの市街地、但し北関東は除く)では現在も7月半ばのお盆が一般的で、お盆用具の販売はもっぱらこの時期に行われている。他にも、北海道では函館市根室市佐呂間町の若佐地区、北陸の石川県金沢市静岡県都市部などに2.の新暦7月にお盆を行う地域がある。岐阜県中津川市付知町、中津川市加子母は8月1日である。
現在の報道メディアでは、多数派である8月中旬(3.)を「お盆」と称するため、「お盆」というと月遅れのお盆を指すことが全国的になりつつある。ただし、
沖縄県では現在でも1.の旧暦による盆が主流である。そのため、お盆の日程は毎年変わり、時には9月にずれ込む。

なお、旧暦での盆を旧盆というが、一部の地方を除いて通常、新暦での盆は新盆[1]とは言わない。新盆(にいぼん)は別の意味となる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

目次

[非表示]
  • 1 由来
  • 2 日付
  • 3 全国的な風習
    • 3.1 釜蓋朔日
    • 3.2 七夕、棚幡
    • 3.3 迎え火
    • 3.4 送り火
    • 3.5 盆踊り
    • 3.6 初盆・新盆
  • 4 地域的な風習
  • 5 お盆休み
  • 6 日本以外のお盆
  • 7 地方のお盆行事
    • 7.1 北海道
    • 7.2 東北
    • 7.3 関東
    • 7.4 中部
    • 7.5 近畿
    • 7.6 中国
    • 7.7 四国
    • 7.8 九州・沖縄
  • 8 お盆に関連した作品
    • 8.1 文学
    • 8.2
  • 9 8月15日の他の風習
  • 10 関連項目
  • 11 脚注
  • 12 外部リンク
posted by 紋狗 悠之輔 at 00:00| Comment(4) | 石塔・石碑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

こっちは月遅れの8月15日ですね。
今年はヒマなのでお休み出来そうな感じですが、例年は仕事になる事が多いです。
Posted by otsu at 2009年07月13日 05:35


otsu 賛
お早よう茣蓙居ます.

段々と七月のお盆を遣るお宅少なくなりましたですねぇ!!
今年の旧暦のお盆は九月三日だそうですねぇ。
因みに旧暦の七夕は八月二六日です。

きょうは午前中に女房と父親を迎えに墓参です。

朝から蒸しむしの北総で茣蓙居ます。

Posted by 紋狗悠之輔⇒otsu 賛 at 2009年07月13日 06:36
言うまいと 思えど 今日の暑さかな…の言葉通りであります。
お盆…当地は8月15日を中心に、でしてね、岡山に行きまして当家先祖代々の墓地で執行します。
墓にしては面積が広く、親族が集まっても十分余裕があります、お寺さんにお願いしてとり行い、後は全員で精進…ですね、古式通りです。

今、P邸を覗いてきましたよ、ちあきなおみ…の歌を楽しんできました、この人…退廃的なムードがお得意のようですね、しみじみと聞かせます、『星の流れに』が良かったなぁ…
Posted by 草人 at 2009年07月13日 09:28


草人 賛
“こんにちは”で茣蓙居ます.

9時頃に女房と家を出て途中昼寝しを食べ、つい今し方帰宅したところで茣蓙居ます。
霊園は平日の迎え盆ということもあり、墓参の人は少なかったです。
しかし、太陽が照りつけ南風が熱い空気を運んで来ますんで汗びっしょりで茣蓙居ます。
おまけに同じ霊園で4家の墓参で茣蓙居ますんで草臥れましたですよ。

P姐御さま、昨日なおみさんを載せて居りましたんで負けじと、なおみさんの歌を掻き集めP姐御のコメント欄に貼り込んだしだいで茣蓙居ます。

>『星の流れに』が良かったなぁ…
好いでしょう!!
あのような時代もあったんですよね。
もう、半世紀以上も前の事ですが・・・・
藤倉修一アナウサーが有楽町のガード下で、あのような女性に隠しマイクでインタービューしたのは有名な話です。
その藤倉アナウサーも昨年か一昨年ですか他界して居ります。
戦後は遠い彼方になりました。
戦中生まれのあたくし奴(め)には忘れられない昭和後期時代です。

Posted by 紋狗悠之輔⇒草人 賛 at 2009年07月13日 13:24
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。